マッタリズム アンコール巡り 忍者ブログ
...まったり、気まぐれな日々。記憶の記録。
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2月24日

午前4時30分起床。
もちろん朝日を見るためである。

5時30分にホテルを出発し、暗闇のひんやり涼しい空気の中、
舗装された森の中の道を走りアンコールワットに向かう。
昨夜の蒸し暑さとはまったく異なり、心地良い。


カンボジアの遺跡と言えばアンコールワットが断然有名やと思うけど、
実はいーっぱい遺跡がある。
アンコールワットとアンコールトムは近い距離にあるけど、
もっと離れた郊外の山の上や、人造湖に浮かぶものもあったりと様々である。

入場券には3種類あり、1日券20ドル、3日券40ドル、7日券60ドルとなっている。
私たちは3日券を買い、遺跡散策にあてることにした。
1枚の入場券で大概の遺跡を回ることができる。


アンコールワットは朝日を見に来た観光客でいっぱいで、
人の影なしに写真を撮るのは難しいほどである。

だんだん夜が明けてゆく様を眺め、カメラに収めた。
ここに載せたいけど、デジカメで撮ったものは載せられるような代物ではなかったので控えておきます。フィルムでうまく撮れていたら後日載せます。

日が昇ったところで散策開始。
アンコールワットって思ったより規模が小さい。
恥ずかしながら、この旅の下調べをするまで
ここがヒンドゥー教寺院であることを知らなかった。




めちゃめちゃ急勾配な階段を上ったところでは、
柱と柱の間から朝日が差し込み、写真を撮るのに良い演出をしてくれた。




この子たちはいつもここにいるのだろうか。



それからホテルに戻り朝食をとり、今度はアンコールトムに向かった。



バイヨンにて。
微笑みがステキ。

ブラブラ散策し、夕日を見るためにまたアンコールワットに戻った。
暑くて暑くてたまらなかったので裸足になって陰で一休みした。
それから夕日を見てココナッツジュースを飲んだ。
初めて飲んだけど、けっこう好きになった。



マレーシア人のお兄さんに教えてもらったスポット。
反射してますね〜。
夕日を背に撮っています。




そしてアンコールワットをあとにした。
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